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プロフィール

出水鏡子

  • Author:出水鏡子
  • ↑画像は一応本人
     (2016年11月撮影)
    ・山間部在住
    ・年齢…49歳(自称(^^;)
    ・鳥類・爬虫類・両生類好き
    ・甘いものが苦手
    ・栄養学の知識が少々
    ・語学の才能なし。反動で
     言葉に拘り、悪あがきで
     Deutschと北京語を齧る。

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久々に猫と

父と前後して入院手術した(母方の)伯父が退院したというので、菓子折持って母とお見舞いに...。

すると見慣れない猫がいた。聞けば野良がいついてしまったとか。尾が少しひしゃげていたが、黒い毛並みの可愛い猫だった。

猫には好かれるタイプ(だった筈)の出水。大抵むこうから寄ってくるのだが、窓際の日向が居心地良いようで動く気配はない。そこでこちらから近くへ行ってみる。すると背中をペロペロと舐め、チラと出水を見て「にゃぁ」と鳴いた。『ははぁ、そこを出水に撫でろ』というのだなと察し、手を伸ばす。たちまち猫は気持ち良さそうにゴロンと横になって伸びをした。しばらくすると今度は前足で頭をこすって、またこちらを見て「にゃぁ」と・・・。『はいはい、今度は頭を掻けばいいのですね』と、まあそんな具合。

しかし元々長居の予定はなく、程なく母から「帰るわよ」と呼ばれた。『じゃあ、行くね』と掻く手をのけると、猫は不満げに振り返って「にゃ?」と鳴いた。
寒い玄関へ見送りにも来てくれるはずもなく・・・ま、そんなもんだよね。

外に出て母がご近所さんと挨拶している間、裏庭に回って猫のいた部屋をのぞいてみる。と、すぐに猫が出水を見つけて寄ってきた。『ここを掻いて!』とでもいうように背中をこちらに向け、ガラスに押し付けるようにしてくる。が、鍵のかかった窓越しには無理だ。「ごめんね」
また近いうちに会えるといいけど...。

帰り際、母が「お父さん(出水の父)より、ずっと元気そうだったね」とポツリと言った。。。。。。
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